So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

中央構造線とゼロ磁場巡り [風水]

 この夏、最後の冒険は長野県は大鹿村と伊那市との境にある中央構造線上にある分杭峠のゼロ磁場巡りです。

 中央構造線とは九州から大分から四国を通り紀伊和歌山、三重、長野とつながり鹿島を経て太平洋に抜ける龍脈と風水ではいわれています。日本列島の北と南の二つのプレートの境目部分、この道が龍の通過道といわれ、日本の聖域を守るべく由緒ある神社仏閣がこの線上に建てられています。伊勢神宮、高野山、諏訪大社、etc,,そうそうたる顔ぶれです。今回訪れたゼロ磁場はこの中央構造線のど真ん中に位置する世界最強の気のスポットとして近年注目を集めています。最初にここをみつけたのが中国の気功師で、中国の蓮花山に匹敵するほどのパワースポットとしてお墨付きです。


 中央道から152号線で行こうとしたところ何やら山道をくねくねと無事に標識にあえたときはホッとしましたが、ここはできれば諏訪ICから入ったほうがよさそうです。峠のふもとまで車がはいれますが、そこから先はシャトルバスでいくことになります。


bungui3.jpg



bungui1.jpg


 30分おきくらいにバスはでています。最近のブームのせいかすでに20人くらいが待っていました。

 着くと、そこはもうユートピアの第1の気場から100メートルほど下った第2の気場へ、じつはここが一番の気のスポットだそうです。ベンチに腰掛けて充電、1時間ほどいましたが、聞いた話によれば夕方近くになると紫やピンクのオーラがでるようです。虹はなんと逆さまにみえるそうです。


 やっぱり、パワーかなり強いです。合う人と会わない人がいるかも。

 最後に麓までおりて第3の気場へ。ここでお水を買いました。以前は自由に汲めたそうですが、今は皆さん買って帰るそうです。ゼロ磁場の秘水としてペットボトルで販売しています。


bungui4.jpg


bungui2.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

濃溝の滝 [スピリチュアル]

 今年のお盆休みには、千葉県君津市にある清水渓流公園へ行ってきました。

 途中、いくつかのトンネルを抜けて、外房から内房へと向かったのですが、最後のトンネルを出たところで大粒の雨。瞬く間に熱帯雨林、果たして無事に着くか心配でしたがなんとか到着しました。結局この日は公園に行くのをあきらめて温泉でのんびり。雨の音に安らぎます。


 翌朝はまあまあの天候。朝早く6時くらいに出て、目的の滝を目指して出発。


yuuhodou.jpg

kameiwa.jpg


 すごく良いところです。朝もやの中に真っすぐな道で歩きやすい。もっと険しい道を想像してたけれどこれなら大丈夫です。帰りの道は板張りの遊歩道ができていて、さらに歩きやすくなってます。


noumizo.jpg


 巡り会えた滝は、ハートの形にはなってなかったものの、充分に神秘的な気が満ちてました。伝説によれば、この滝に妙見菩薩が降りたそうです。妙見さまといえば、北極星の守護神、亀の形をした岩の洞窟の左側に座禅をしている姿が見える人には見えるそうです。



simizu.jpg
nice!(1)  コメント(0) 

東京のへそと小さいおじさん [スピリチュアル]

 久々の更新です。

 今年のお花見は、東京のへそと言われている大宮八幡宮に行ってきました。
 (埼玉の大宮ではなく杉並区にあります。)
 この位置が地図上での東京の中心にあたるため、東京のへそといわれるようになったそうです。

 歴史は古く後冷泉天皇の時代に遡り、源氏の守護神である八幡さまの分霊として京都の石清水八幡宮の御分霊をいただき、応神天皇とそのご両親をお祀りしています。

 このように格式のある神社ですが、最近のスピリチュアルブームでは「小さいおじさん」が棲み家としている聖地ともいわれています。「小さいおじさん」とは2010年頃に都内で目撃された体長20㎝くらいの小人です。目撃数も多く、見た人は幸せになったり、成功したりしていることから以来都市伝説として語り伝えられています。

 この妖精の姿を見てみたいと行ってみましたが、静かな境内にはその姿を見つけることは出来ませんでした。

omiya5.jpg

 
omiya1.jpg


20170410_041437828_iOS.jpg

日盤切り替えと恵方参り [気学]

 今月は陽遁はじめの日盤切り替えの甲子の日に吉方位に行ってきました。

 日盤切り替えとは一年に二回、日盤の九星が9,8,7,6…と減っていく(陰遁)と増えていく(陽遁)とが切り替わることです。毎年、夏至と冬至の近辺にある甲子の日をもって切り替えになりま す。この日は気のエネルギーが大きく変わる日でこの日に恵方参りをするといいそうです。今月の甲 子の日は陽遁のはじまりでした。恵方参りに行きたかったのですが、残念ながら今月は五黄殺になる ため、日月吉方位の南東で過ごしました。年が凶方位なので完全な吉方位になりません。四緑木星に とっては南東は天道つきの最大吉方位になるので是非とっていただきたいものです。

 陰遁はおもに精神エネルギーを、陽遁はおもに身体エネルギーを司るといわれてます。一年に二回の 気の流れが大きく変わるこのチャンスをいかして前進しましょう。


玉前神社.jpg


11月の吉方位~九紫天道でダイエット [吉方位]

 この11月は二黒中宮の同会月になるので、吉方位をとるのにもっとも適した月となります。同じくこの同会月は今年の2月にもありましたが、天道方位にもなる東を吉方位にとるにはやはりこの11月が最適です。11月は東国三社の一つである息栖神社と日にちを変えて銚子の猿田神社への吉方位に向かいました。銚子の猿田よりは、鹿島の息栖のほうが交通の便はよかったです。鹿島セントラルホテル行きの高速バスに乗って約二時間ほどでホテルにつきます。そこで軽くランチを食べてからタクシーで10分くらいで息栖神社に着きました。

20161118_063003307_iOS.jpg

osoi2.jpg


 鳥居の前に忍潮井(おしおい)の井戸があります。神功皇后の時代(194)に造られた男瓶、女瓶の二つの井戸でこの湧水は日本3霊泉に数えられています。ここのお水をいただきたかったのですが、柵がかけられていてお水取りはできませんでした。本殿の横にあるところでお水をいただきました。


osioi.jpg


 境内を歩いていくと不思議な精霊の宿る木があり、パワーをいただけます。

osoi3.jpg


 帰りはまた鹿島セントラルホテルに戻って天然温泉でゆっくり。美人の湯といわれているそうです。東の九紫ですもの、やっぱり美人にならなくちゃ。この方位はダイエット祈願によいのではないでしょうか。

























「こち亀」最終回で亀有香取神宮 [吉方位]

 週刊少年ジャンプに40年間連載された「こち亀」最終回を迎えるにあたって、何かと世間が賑やかになっています。風水テーマとはかけ離れてますが何故これをとりあげたかというと、2か月前の7月の天道方位で東の四緑吉方位を亀有の香取神宮でとってきました。本当は千葉の香取神宮へ行きたかったのですが平日で車も使えなかったので、何処か近くにある神社に行こうと思っていたところでした。駅からも近く都心の中にあるのでスピリチュアルというよりはお散歩にいってきたという感じです。

20160729_065055582_iOS.jpg


狛犬の代わりに亀がお迎えしてくれます。

20160729_065728993_iOS.jpg



お賽銭箱にも亀がいる。








最後に両さん像に会えて感激!今になってこのパワーが二か月後に表われたんだなって思いました。漫画雑誌の世界を震撼させるとはまさしく四緑東方位の象意といえます。なんか納得させられる出来事でした。











kotikame.jpg


8月の吉方位~一白天道 [吉方位]

 今月は月の天道方位で吉方位をとってきました。気学では天道といって自分の生まれ星の吉方位にこれが加わると効果は倍増されるようです。特に今年は北に大三合吉方があるので七赤金星が吉方になる人にとっては是非ともとっていただきたい方位です。私は七赤金星が吉方位にはなりませんが、月盤で一白水星がまわる今月にこの天道方位をとってきました。

 日光二荒山神社で霊水をいただき、別宮の滝尾神社をお参りしました。日光では東照宮や二荒山神社が有名ですが、この瀧尾神社はあまり知られていない分、パワースポットとしては強力です。賑やかな観光地の喧騒を離れて佇むお社はなによりも神秘的な雰囲気に包まれています。石段がけっこうきついですが登りきった本殿にお祀りされているのは田心姫命という女神様です。タゴリヒメ(日本書記)、またはタギリヒメ(古事記)ともいわれ宗像3女神の一柱、水の女神です。
 今回は参詣だけでしたが、運試しの鳥居、子授けの石などご利益も多くありそうです。ヒーリング・ゾーンとしては最も素晴らしく、白糸の滝や川のせせらぎに癒されます。いざというときに必要な智恵が与えられるというのも大きなご利益です。

 少し離れたところにある源泉かけ流しの温泉に立ち寄って約3時間ほどの滞在でしたが、日常を離れてのいい吉方位日和となりました。行った先々で雨がやみ、帰りの日光駅では大きなダブル・レインボウに遭遇できたのはよい兆しです。「卒業」と「祝福」を意味するこの現象、特に神様を参拝したあとは願い事が叶いやすいそうです。

rainbow.jpg





皇居、乾門通り一般公開 [花]

 桜満開の季節を迎えました。今年はまず1番に皇居乾門通りが公開されたので行ってきました。まだ3月下旬で肌寒く桜は2~3分というところでしたが、素晴らしいパワースポットに恵まれていいお花見になりました。皇居は自宅からみて今年は恵方にあたります。素晴らしい気が満ちていそうですね。

皇居5.jpg


 神々しい光が差し込んでいます。

皇居6.jpg


皇居4.jpg



 お隣の東御苑では沢山の春の花に会うことができました。
皇居3.jpg


皇居2.jpg


 こちらの方が比較的ゆっくり撮影できます。桜も見事でした。


皇居.jpg

3.11追悼 [癒し・ヒーリング]

 あの日から早くも5年が過ぎました。今までの人生の中での大きな節目ともなる挙式を2週間後に控えていたときのことでした。幸い無事に式を終えることができましたがここ関東でもまだまだ余震が続いてました。新生活の始まりが大変な時期と重なりましたが、ここを乗り越えられたのはやはり安定した家庭があったからこそと思います。

 すっかり忘れていましたが、2009年ごろから5年間は悪い時期だと云われていたのを思い出しましたが、自分にとって本当の試練はやはり2011年頃からだったと思います。挙式の頃はまだまだ幸福のピークにいたから気づかなかったのかもしれません。2013~2014年頃が自分にとっては一番の試練のピークでした。そして今年、震災から5年経ってやっとトンネルの出口にたったような気持です。本当の意味での復興にはまだまだ時間がかかりそうですが、明るい兆しが感じられます

311.jpg


 
 浅草浅草寺で東日本大震災の追悼供養が営まれました。犠牲になった方々の冥福を心からお祈り
いたします。


mitumine.jpg



 浅草観音本堂西側、三峰神社のお社があるところ、実はこの辺りが一番気の流れが良いところです。お参りしたあとは必ず立ち寄ります。少し優しい気持ちになれます。

 

2016年1月の吉方位~西北吉方位 [吉方位]

 
 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

 しばらくご無沙汰しておりましたが、再開することにしました。毎年、吉方位のカレンダーをつ  くってくださる方の都合で、今年からはカレンダーがないので、自分で吉方位をみつけていくこと にしました。気学がメインになります。


 昨日は、年月日が三碧木星で重なったため、西北方位の吉方位をとってきました。

 埼玉県浦和市にある調神社、つきのみや神社と読みます。通称はつき神社といいますが、この神社 は月読命を祀っているわけではなく、祭神は天照大神,素戔嗚尊、豊受大神です。創建は第九代開花 天皇の時代で、第10代崇神天皇の時代に伊勢から倭姫命が参詣し清らかなこの土地に調物を献上 する目的で倉が建てられたそうです。

 神社の七不思議の伝説も鳥居がない、松がないなどいろいろあって、なかでも狛犬がいなく、ウサ  ギがお迎えしてくれます。

つき神社.jpg

ウサギ.jpg

 ちょっと月の世界に遊びに行ってきたような日でした。

つき神社2.jpg



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。